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ドイツと日本で違う習慣

ドイツと日本で違った事を書いていきます。思い出したら追記します。

小数点

これは気を付けないといけない事です!!

日本では”.”で表す小数点ですが、ドイツでは”,“で表します。逆に、千を表すとき、ドイツでは”1.000“となります。数学や経済を勉強する人にとってはテストで物凄く注意が必要です。エクセルのエラーもこれで起こるので、数字を入力する際はお気をつけください!私は経済学の授業の時は日本の関数電卓を見て、(ドイツは日本と逆!)と思って間違えを防いでいます。

最近エクセルを大学のパソコンで使うことが多くて、小数点の入力間違いのためにエラーに度々遭遇したのでまず書いておきます。きっとドイツ人のチューターにになぜエラーが出るかか聞いても、彼らも中々気づかないと思います。だってまさか小数点の書き方が違うなんて!私は経済の授業の時、日本に留学していた友達に言われて初めて気が付きました。

自己紹介(友達同士)

自己紹介が日本と少し違います。ドイツで初対面の人と会った場合は、目を見て握手しながら自分の名前を言います。

「Hey,〇〇(自分の下の名前).」

みたいな感じでお互いに自己紹介します。あまりにもさらっと名前を言われるので、毎回聞き取るのに苦労します。もちろん、聞いたらもう一度教えてくれますが。そしてドイツ人は相手の名前を割としっかり覚える気がします。すごい。私にとっても外国人の名前を覚えるのはすごく大変ですが、ドイツ人にとっても外国人の名前は聞き取るのも覚えるのも難しいようで何回も聞かれることが多いです。これは私の発音の悪さもありますが。

ハグ

フランスの様にハグをしない国もありますが、ドイツでは親しい友達と男女関係なくハグします。基本的には会った時や、別れる時にしますが、うれしい気持ちや感謝の気持ちを表現する時、とても悲しい時や相手が落ち込んでいて励ます時など様々です。相手が両手を広げるのがハグするサインです。嫌だったらしなくていいと思いますし、相手も外国人相手なので文化が違うということは分っています。あまり親しくない人とはわざわざハグをしないし、あいさつも握手だけにとどめるので、ハグはお互いに親しみを感じるようになった結果だと思います。

デポジット(Pfand)

ドイツでは、ペットボトルや缶や瓶の物を買ったとき、商品の値段に加えてデポジットがかかります。ドイツ語でPfand(プファンド)といいます。いくらデポジットがかかるかは、値札に書いてあります。デポジットのお金が加算されたものは、中身を消費した後お店に持っていくとデポジットを返してもらえますので、捨てずにとっておきます。これは、買ったお店でなくても、どこでも大丈夫です。大体のお店にはPfand用の機会が置いてあり、そこにペットボトルなどを入れ、終わったらボタンを押すとレシートが発行されるので、それをレジに持っていけばお金を返してもらえます。ちなみに、Pfandのレシートだけでレジに並んでも大丈夫ですよ~!(私は最初買うものがないのに…とびびっていたので 笑)ドイツでは、このPfandを目当てにごみ箱などを探している人がよくいます。

ヨーロッパ全部の国でデポジットがあるわけではないみたいです。

バスは前払い

この前日本に帰って久しぶりにバスに乗って気づきましたが、日本は後払いなんですね。ドイツは前払いです。基本的に前の扉から乗って、運転手さんに行き先を告げて切符を買います。ドイツでは定期や1日券、回数券がよく使われているので、毎回買っている人は少ないかもしれません。運転手さんから買うと券売機で買うよりも高いことが多いです(運転手さんにとっても手間ですし)。私の住んでいるところでは、一回券はバスで買っても券売機で買っても値段は変わりませんが、インターネットで買うか回数券を買うかしたほうが大分お得になります。(そうそう、ドイツはインターネットでもバスの切符が買えます!ただ、地域の公共交通機関のサイトになるので、旅行者の人には面倒で、あまり使わないとは思いますが…。)回数券だと、バスのどこか(たいてい運転手さんの後ろあたり)についている機械に入れて刻印する(ドイツ語でstempeln)ことが必要になります。回数券を運転手さんに見せてバスに乗って、中でスタンプ、という流れです。

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